世界と日本をつなぐ国際輸送
輸出入の手続きを担い、
企業や人々の仕事を支えています

2017年入社 国際部・国際管理課
A.Kさん

PROFILE

2017年3月大学(外国語学部)卒業。
同年4月に入社し、関西エリアにて研修。
2018年4月東京国際営業所に配属となり海外輸入業務や経理を担当。
2023年9月産休育休より復職後、本社の国際部・国際管理課に配属。

志望動機や入社のきっかけは?

語学を活かせる仕事として選び、
人事や社員の好印象も決め手に

大学で学んだ語学を活かせる仕事を探すなかで、当社を知りました。大学の先輩がいたこともあり会社を訪問し、仕事内容を聞く機会がありました。幅広い輸送サービスを展開している会社で、私がやりたい国際輸送に関わる仕事ができそうだと感じました。また面接等でお会いした人事や社員の方の印象がとてもよかったことは、入社の理由にもなりました。

入社前と後での会社のイメージは変わった?

社内の事務仕事だけではなく
商品の確認も仕事の一部

入社前は本社しか見ることがありませんでした。社内で事務作業をするイメージでしたが、実際には、税関で輸入が止められた商品を開封し内容確認のため、空港の倉庫で作業することもあります。業務内容は想像以上に幅広いと感じました。また入社直後の現場研修もしっかりしており、これらは社会経験のない私にとっては非常によかったです。

仕事内容と1日の仕事の流れ

通関や検疫から梱包や保管まで、
海外輸送に関する管理手続きを担う

国際部・国際管理課で管理業務を担当しています。国際部門の事業所の管理のほかお客さまからのご依頼を受けて、海外貨物の輸送(輸出入)の手配も行います。見積もり作成から、輸送に付帯する通関や検疫等、さらに梱包や保管などの手続きを行います。事務業務だけではなく、貨物の確認に空港などの現場へと出向くこともあります。また海外輸送の代理店との精算業務などの経理業務も担当しています。

一日のスケジュール

9:00
出社・メールチェックなど
9:30
海外代理店との精算業務、社内ミーティングの調整
11:30
昼休憩
12:35
見積もり作成、輸出入案件対応
16:05
育児時短時間勤務のため退社
(引継ぎを行い業務終了)

仕事のやりがい、または仕事で成長を感じたエピソード

初めて任されたコーヒー豆の通関業務
店頭に並ぶ商品に自身の仕事を実感

入社3年目、初めてコーヒー豆の通関を取り扱いました。先輩に教わりながら手配を進め、配送まですべてを完了させたあとに、お店にうかがってコーヒーをいただきました。その際、「通関していただき、ありがとうございました」という言葉をオーナーよりいただきました。仕事で携わった商品が店頭に並び、自分の仕事が誰かの暮らしにつながっていることを実感しました。仕事のやりがいを感じた瞬間でもありましたね。

職場の雰囲気や働きやすさは?

会社の制度と働く仲間の温かさ
成長の機会も与えてくれる職場

当社は、産休も育休もしっかりと取得できる会社です。また制度だけでなく、周囲が支えてくれる働きやすい会社だと思います。現在は、育児のために時短勤務で働いていますが、私の退社時間に残っている仕事があれば、上司が声をかけてくださり、引き継いでくれるのでありがたいです。子どもの体調不良や行事で休むときにもサポートをいただけるので助かっています。一方、成長の機会やキャリアが途絶えぬように、責任ある仕事や挑戦したい業務を積極的に任せていただいています。当社では「やりたい!」と手を挙げた人に挑戦させてくれるため、今はオンラインで語学力を磨きながら、通関士の資格を取得するために勉強中です。

休日の過ごし方は?

土日の休日は、3歳の子どもと一緒に公園など外で思いっきり遊ぶことが多いですね。

こだわりの仕事道具は?

会社の先輩たちからプレゼントでいただいた電卓です。入社1年目、神戸営業所で研修をしていた際、研修の最後に営業所の方々からいただきました。9年経った今でも大切に毎日使っています。研修後の仕事では思うようにいかないこともありましたが、研修時によくしていただいたことを思い出し、「もう少し踏ん張ろう!」と頑張ることができました。

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