スピードと正確さが求められる物流網
輸送ネットワークを支え
物流の効率化を推進する仕事
2018年入社 業務部・輸送ネットワーク課
T.Tさん
PROFILE
2018年3月大学(政治経済学部)卒業。
同年4月に入社し山陰(岡山)で研修。
2019年4月社(やしろ)貨物センター(兵庫)に配属。
その後、本社の経営戦略部 経営戦略課を経て、2024年12月本社 EXPRESS部(現・業務部) 輸送ネットワーク課へ。
志望動機や入社のきっかけは?
アルバイトで物流業界に興味を持ち
幅広い事業に魅力を感じて入社
大学時代に物流業界でアルバイトをし、倉庫から輸送へとつながる物流の仕組みに興味を持ちました。そこで物流業界に絞って就職活動を始めました。物流企業でもさまざまな形態がありますが、主にBtoB(企業間)物流を担い、自社トラックの全国ネットワークはもちろん、航空便輸送とトラック便を組み合わせた輸送サービス、国際貨物輸送、美術品などの特殊輸送、ロジスティクス(物流)センターなど、幅広い事業を展開している当社の事業に魅力を感じました。
入社前と後での会社のイメージは変わった?
職種を超えて仕事の幅を
広げていけることに驚き
事務職は事務所で仕事し、運転職は運転・集配、作業職は仕分けや梱包の作業をしているイメージを持っていました。しかし実際には職種の垣根は低く、現場を動かすために協力し合っていることを感じました。事務職も運転や作業をすることで業務に詳しくなります。私自身も研修中に、トラックに添乗させてもらえたこともよい経験になっています。また運転職も事務所内での仕事や営業をすることで仕事の幅が広がり、営業所で昇進して所長になる人が多いことにも驚きました。
仕事内容と1日の仕事の流れ
主管業務のEXPRESS事業で
輸送ネットワークを支える
EXPRESS事業という混載輸送のネットワークを管理する部署にいます。事業所間を結ぶ運行便の発着時刻、積載重量の確認、運行ルートや料金変更に応じたシステムの登録、請求書の確認、それらに関する問い合わせ対応がメインです。本社での業務が多いですが、運行便の発着が多い貨物センターへ出向くこともあります。
一日のスケジュール
- 8:30
- 出社
- 9:00
- メールチェック
- 10:00
- 本日の運行便の発着時刻や積載重量を確認後、各センターからの問い合わせに対応
- 12:00
- 昼休憩
- 13:00
- 請求書の確認
- 15:00
- 首都圏の貨物センターに視察へ
- 18:30
- 退社
仕事のやりがい、または仕事で成長を感じたエピソード
仕組みを見直して、
物流の効率化に貢献する
自身の成長を感じたのは運行便を管理する仕組みの見直しを担当したことです。運行便の発着を管理する上で、手作業が多く、現場の負担も多かったため、資料や報告方法を見直し、現場の負担が減るよう改善を図りました。結果、入力に要する時間や労力を減らせただけでなく、手入力が減ることでミスの防止にも役立ちました。物流の効率化を図るためには、各運行便の積載状況を把握することが重要です。本社で分析した情報を現場へ開示することで効率化の実現と過積載防止にもつながっています。この仕組みを取り入れることで現場からは「使いやすくなった」「分かりやすくなって助かっている」と好評です。
職場の雰囲気や働きやすさは?
年功序列と実力主義の好バランス
配属部署や勤務地の希望を考慮も
私にとっては、働きやすい会社だと思っています。入社前は年功序列のイメージを持っていましたが、若くして営業所の所長になる人も多く、年功序列と実力主義のよい点を兼ね備えていると感じます。本人の希望する業務や家庭の事情を伝えれば、勤務地や配属部署などを考慮してもらえることもあります。また社内でプロジェクトチーム等の公募があり、やる気がある人を応援する社風は常に感じます。
休日の過ごし方は?
基本的に土日は休みです。雨が降っていない日は、体力づくりも兼ねて、夕方には走るようにしています。年末年始や夏季休暇などはもちろん、有給休暇も取りやすいです。
こだわりの仕事道具は?
入社1年目に購入したブルーのバインダーです。各営業所などに視察に出向く際には、かならず資料を挟んで持っていきます。長く使っているので破れていますが、手馴染みがよいのでテープで補修して使っています。